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【開催報告】Clarius フェイシャルエコー実践ワークショップ

8月18日
読了時間: 2分

更新日:10月7日

赤いジャケットの講師が会議室で説明し、後ろの画面にClarius Ultrasoundの宣伝とQRコードが表示されている。

平素より格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。


レピオス・ソリューションズ合同会社は、2026年8月18日、美容皮膚科・美容外科の先生方を対象とした「Clarius フェイシャルエコー実践ワークショップ」を開催いたしました。


<講師について>

講師には、美容超音波領域のグローバルトレーナーであるDr. Roya Zarmehr Zaminをお迎えしました。Dr. Zaminは30年以上の医療キャリアを持ち、そのうち21年をエステティック医療に従事されています。国際的なエステティックエキスパート・トレーナーとして、これまでに数千人規模の医療従事者を指導されてきました。


Dr. Roya Zarmehr Zamin
Dr. Roya Zarmehr Zamin

今回はDr. Zaminにとって初めての来日であり、日本の先生方に向けた初めてのワークショップとなりました。


<プログラム>

  • 顔面の層構造と血管走行の超音波解剖

  • プローブ走査の基本と描出のコツ

  • ハンズオンによる相互実習


<当日の様子>

ワークショップでは、ご参加いただいた先生方が実際にプローブを手に取り、描出した画像を互いに確認し合いながら実習を進めました。


特に印象的だったのは、先生方同士の意見交換が自然と生まれていたことです。「自分はこの角度で当てている」「このケースではどう判断するか」といった声が交わされ、ご施設や専門領域を越えて情報を共有される場面が各所で見られました。講師への質疑と並行して、活発な議論が続きました。


美容クリニックの室内で、白衣の女性が椅子に座る女性の顔に医療機器を当て、首元を確認している。
美容クリニックで、女性の顔に機器を当てて施術するスタッフと見学者たち。背後の大型画面に超音波画像が映り、緊張気味の静かな場面。
木目調の室内で、赤いジャケットの女性と灰色スーツの男性が横たわる女性の額に機器を当て、周囲の人が見守る美容施術の場面。
木目調の室内で、ベッドに横たわる女性の顔に施術者が機器を当て、赤いジャケットの講師らが周囲で見守る美容施術の場面

同じ課題意識を持つ先生方が一堂に会し、それぞれの知見を持ち寄る、ハンズオンセミナーならではの学びの場となりました。


<御礼>

ご参加いただいた先生方には、貴重なお時間を頂戴し、誠にありがとうございました。また、初来日にもかかわらず熱意あるご指導をいただいたDr. Zaminに、心より御礼申し上げます。


当社は、Clarius社製ワイヤレス超音波スキャナーの美容医療領域における日本正規代理店として、今後もこうした学びの機会をご提供してまいります。


室内で男女12人ほどが並んで記念撮影し、笑顔で指ハートをしている。背後に黒と青の波模様の壁がある。

<開催概要>

  • 名称:Clarius フェイシャルエコー実践ワークショップ

  • 開催日:2026年8月18日

  • 主催:レピオス・ソリューションズ合同会社

  • 講師:Dr. Roya Zarmehr Zamin(美容超音波領域グローバルトレーナー)

  • 対象:美容皮膚科・美容外科の先生方

 
 
 

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